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vimtexの自動タイプセットが止まらない

前の記事では、 vimtexを紹介しました。

vimtexにほとんど不満はないのですが、唯一問題なのが、 自動タイプセットがVimを閉じたあとも動き続けてしまうことがある、ということです。
vimtexでは'll'でタイプセットが開始し、以後ファイルに変更があれば勝手にタイプセットを行ってくれます。 しかし、この状態で':q'などで終了すると、このプロセスだけが残り続けてしまうことがあります。 いつでもなるわけではなく、再現条件は良く分かりません。

対処法です。

ps aux | grep latex

とすれば、それらしきプロセスが見つかるので、killすればおしまいです。

ps aux | grep latex | grep VIM

とかしておけば、さらに絞り込めます。 あとは、pgrepやpkillなんかも使えます。

pgrep -f latex

とすれば、上の結果のPIDだけが表示されます。 もしこの結果が目的のものだけなら、

pkill -9 -f latex

でkillできます。 他のも混じっていたら、あきらめてPIDを指定してkillしましょう。

以上です。